会長挨拶

同窓会会長挨拶 勝本真人(33期)

 同窓生の皆様にはお元気にお過ごしのことと存じます。日ごろは何かと同窓会活動にご協力下さり有難うございます。
 昨年度も同窓会本部及び関西支部の総会をはじめの親睦ゴルフコンペ及びふるさと再発見ウォークなどの諸行事を皆様のご参加のもと 開催することができましたのも、皆様のご協力のお蔭様です。心より感謝申し上げます。
 さて、ご周知のとおり、校長先生をはじめ教職員の方々及び先輩たちが営々と積み上げてきた情熱と努力の賜物として、いまや、星林高等高校は 社会的にも広く認知された学校にと育ちました。ブルーのスクールカラーや星のマークのついたセーラー服などをトレードマークに、伸びやかに生きいきと、 学業はもちろんの事、様々な分野で展開するクラブ活動に素晴らしい成果を上げている生徒たちの姿。これを見て嬉しくなるのは、在校生や保護者ばかりでは ありません。卒業生にとって母校生徒の活躍は、自分自身の思い出とともに、現在の自身を重ねる鏡でもあり、格別な思いがあるものです。
 同窓会では、同窓生の親睦を深めると共に、青春の最中にある在校生、さらには母校の教育環境を整えるためにサポート体制を取っていくつもりです。 もちろんではありますが、同窓会活動の魅力には、時代は違っても青春時代を同じキャンパスで過ごした仲間との語らいをお楽しみ頂けることがあります。 一年に一度の総会出席を楽しみにしている方々も多いとお聞きしています。卒業生の皆さまには、機会があれば是非同窓会活動にご参加下さるようにお願い致します。
 最後になりましたが、母校情報も掲載している同窓生のための機関紙「星翔」は、担当者のご尽力とご協力頂いた広告によって成り立っています。 ご協力頂いている皆さまには厚くお礼申し上げます。 星林同窓生の皆さまのご健勝とご多幸を願い、ご挨拶とさせて頂きます。